覗かない!覗かれない!プライバシーを保護しよう!

覗く気はなかったが…

テストの答案用紙だってプライバシーになります。女性のスリーサイズなんかもプライバシーですよ。人には知られたくない自分だけの秘密は、誰にだってありますよね。人には教えられないこと、知られたら困ること、隠しておきたいものなどを探したら、キリがないほどあるでしょう。人がそこにいるということ自体が、プライバシーの塊のようなものなんです。身の回りはプライバシーだらけですから、覗く気など全くないのに偶然見てしまうなんてこともありますよ。人間関係を築く上では、プライバシーを侵害しないように気を使わなくちゃいけませんよ。

覗かれないように気を付けよう!

プライバシーって凄くデリケートな問題だったりします。女性の下着とかは堂々とベランダに干すことができませんしね。家という場所は外から見えづらくなっていますが、それはプライバシーを守るためでもあるんです。カーテンのない部屋に住んでいるという人はまずいません。カーテンを閉める時なんかは、まさにプライバシーを保護する時と言えるのではないでしょうか。着替える時にはカーテンを閉めて、覗かれないように気を付けないといけませんよ。

非常にデリケートな問題…

トイレに入る時は必ず一人ですよね。トイレで用を足しているところは、誰にも見られたくないはずです。一人でお風呂に入るという人もほとんどでしょうが、賃貸マンションなんかですと、お風呂に窓がないのが普通で、これは防犯対策として窓を付けない設計をしているんです。そう考えると一戸建ての住宅は、要注意ですよ。入浴中に外の風を入れられるのは、気持ちいいというメリットもありますが、盗撮されたりしたら大変です。男性にとっては大したことでなくても、女性にとっては非常にデリケートな問題ですからね。

紙文書があいかわらず多く出回っており、個人情報の適正な廃棄のためシュレッダーが一般家庭にまで普及しています。